ケーブルをまとめる「八の字巻き」

ケーブルは絡まる

ケーブルはミュージシャンにとってマストアイテムです。自宅で音を出す人にとっても、スタジオやライブで音を出す人にとっても、絶対に必要なものです。また、PAなど人の音を責任持ってオーディエンスに届ける人にとっても、レコーディングエンジニアにとってもマストアイテムです。

物理的な長さを持ったそれぞれのケーブルの弱点は、絡まるということです。音楽に関わっている人にとっては少なからず忌々しく感じるもので、その「絡まる」ということに対してストレスを感じている方も多々います。また、その原因としてゴムでコーディングされたケーブルが変なクセを持ってしまっている場合もあります。

それを解消するのが八の字巻きです。ケーブルを巻く際にケーブルにねじりを入れて、自然にケーブルを巻くことができる方法です。この方法で巻かれたケーブルは展開しやすく、そして展開した際に自然にストレートになります。これによって忌々しい絡まりから解放されることができます。

八の字巻きの方法

ケーブルをまっすぐに伸ばした状態にします。ケーブル自体によれがないようにしておいてください。まずはその状態で順巻き、通常のようにほどよい輪をつくります。ケーブルは手の内側で回してください。そして今度はケーブルを手の外側で回して輪をつくります。

それを交互に繰り返し、ケーブルを巻き取ります。このようにして巻いたケーブルを展開するとわかると思うのですが、まとまりの中から自然にケーブルが出てきます。すべてを展開しなくても絡まることなく、ケーブルを使用することができるようになります。

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