モテるバンドマン・モテないバンドマンの特徴|大事なのは真剣なメンタル(バンドとモテ3)

前のページ(バンドとモテ2)では、ライブでカッコよく見せるための練習方法を紹介しました。
こうした練習を繰り返してライブに慣れていけば、見栄えのよいライブができるはずです。

では、それだけでモテるバンドマンになれるのでしょうか。
最後のページでは、いちばん大事な「心」の話をします。

モテるバンドマンの特徴は「真剣なメンタル」

結局のところ、バンドをやっていてモテる人には共通点があります。
内面も外面も、自分をカッコよくしようと努力していること。
物事に真剣に取り組もうとするメンタルを持っていることです。

これは、バンドに限った話ではありませんね。
スポーツでも、ほかの趣味でも同じです。
たまたま、打ち込む対象がバンドだったというだけの話です。

オリンピック選手を思い浮かべてみてください。
たとえマイナーな競技をやっていても、その競技を決して卑下しません。
むしろ、ほかの選手よりも真剣に取り組んでいたりします。
そういう姿って、カッコいいですよね?

何に取り組んでいるかは関係ありません。
真剣になっている姿、そのメンタルがカッコいいのです。

モテないバンドマンの特徴

反対に、モテないバンドマンにはこんな特徴があります。

  • モテることばかり考えて、音楽を楽しめていない
  • 練習をせず、見た目やキャラ作りだけに力を入れている
  • お客さんやまわりの人に、媚びた態度をとっている

バンドでモテることばかりにとらわれて、音楽を楽しむことを見失う。
それでは本末転倒です。
そうやって迷走している姿は、むしろダサいと思います。

バンドに真剣に取り組めば、モテはご褒美

まずは、バンドに真剣に取り組んでみましょう。
そのご褒美として、あわよくばモテがついてくるかもしれない。
それくらいに考えるのが、ちょうどいいのではないでしょうか。

そう考えれば、モテてもモテなくても関係ありません。
大好きなバンドにどっぷり浸かって、ハッピーなのですから。

バンドを長く続けている人の中には、音楽を通じて出会った人と結婚する人もいます。
本気で音楽に向き合う姿は、きっと誰かが見てくれています。

カッコつけろ、ただし媚びるな

カッコつけるな、とは言いません。
大いにカッコつけましょう!
ただし、媚びるな。

これが、私のバンドモテ論です。
本当にモテたいのなら、メンズ・ノンノでも読んでおきましょう!




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